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投稿規定 > 採用されやすい投稿入門 〜第三回 絢爛たる締め切りの守り方〜 2003/03/05 Updates
アルカディア投稿コーナー一覧 採用されやすい投稿入門 〜第三回 絢爛たる締め切りの守り方〜
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投稿の仕方

カラーイラスト投稿
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文章投稿
●採用されやすい投稿入門
 第一回
 第二回
 第三回
 いつもA-Froに投稿しているナイスガッツな君に聞きたいことがある。基本的に、アーケード関連のネタなら何でも送っていい当コーナーだが、一つだけ、忘れてはならない掟があるのだ。それが何だか知っているかねチミ!? 何? ニクキューと眼鏡っ子ネタ? ン喝ッ! そんな己の欲望にストレートな掟は聞いておらぬわッ!
 今回レクチャーするのは“締め切り”についてなのさ。締め切り─この言葉を聞くだけで、下っ腹がキリキリきちまう輩もいると思われるが、コイツを遵守すれば実に爽快痛快な人生が送れること請け合いなのだ。ゆえに、アナタも投稿締め切りをしっかりと守り、後ろめたくない人生を送っていただきたい。


●掟その一「必着と消印有効の違い」
 A-Froで使われている締め切り日の設定は、基本的に“必着”。これは、必着日にアルカディア編集部がある東京・世田谷の三軒茶屋に、アナタの投稿作品が届いてなければならない、ということだ。
 関東近郊の方は、作品を投稿して二日以内に到着するが、島しょ部や地方の方は、三〜四日ほど必要と考えていただきたい。例えば、“18日必着”の場合は、平日なら関東近郊の方は16日中にポストに投函すれば大抵はOK。地方の方は、余裕をもって14日中に投函すればまず大丈夫だぞ。
 “消印有効”の場合は、指定日の消印が作品に押してあればセーフ。だけど“必着”の場合は、締め切り日の日中に作品が届かなければいけない。1週間前に投函するぐらいの余裕をもって投稿するのが望ましい。
 メール投稿の場合も、締め切り日の日中(15時ぐらいまで)に出してくれればオッケー。必着に変わってから締め切り日の夜中に出す方がたくさんいるけれど、これからは作業の都合上、15時を目安に締め切らせていただきます。何とぞご了承を!

●掟その二「ネタの繰り越しとストックについて」
 締め切りを守ってハガキを出しても、A-Fro構成の都合上で、掲載が次号に見送られる場合がある。例としては、何らかの特集が行なわれて、各レギュラーコーナーのスペースが狭かったり、コーナー自体が見送られた場合。
 その際は、とりあえず次号以降のA-Froを待っていただきたい。締め切りを守って送られてきたハガキは極力期間内に採用するが、何らかの理由で掲載号がズレる場合がある。
 「締め切り通りに送ったのに、ボツったかな?」と思われることもあるかと思うが、とりあえず次号以降に期待してみてほしい(復活特集も予定してるし)。その時にも掲載されていなかったら……残念ながらごめんなさい!! では、これからも締め切り遵守の投稿ライフを送ってNE!
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